喪主のあいさつ

「喪主のあいさつ」について少し書いておきたいと思います。通夜や葬儀の際に遺族の方は玄関や入り口まで弔問客を出迎えたり送り出したりはしないということは、皆さんご存知だと思います。それが目上の方であっても同様です。また、弔問客が声をかけて退く場合であっても、喪主や遺族は、自席から目礼をするか「どうもありがとうございました」と簡単にあいさつする程度なのです。では、いつきちんと「喪主のあいさつ」をするのでしょうか?通夜のときなどは、喪主は祭壇の脇で弔問客のあいさつを受ける必要があるため、通夜ぶるまいに移ったときに「喪主のあいさつ」を行うのです。
「喪主のあいさつ」の際は、喪主が司会者と共に上座に座り、弔問客に感謝のあいさつを行うわけです。この時、通夜ぶるまいのもてなしに気を配る必要はありますが、自分から席を立ち各テーブルなどを回ることは止めておきましょう。大切な人の不幸な出来ごとの事前準備のようで進んで知っておきたいことではありませんが、亡くなった方に恥ずかしい思いをさせぬよう最低限のマナーや知識は持っておきたいものです。

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退職用のあいさつ文

退職用のあいさつ文を作成するのは、神経を使いますよね。もし、長年勤めていた会社だったら、人間関係もそれなりに築かれているだろうし、立場のこともあるだろうし、なおさら、書きづらいでしょうね。退職用のあいさつ文というと、真っ先に思い浮かべるのは、「一身上の都合で」という言葉ですね。退職するからには、それなりの理由があると思うのですが、たいてい「一身上の都合で」を使います。これは、暗黙の了解というか、退職用のあいさつ文として定着してしまっているところがあって、「一身上の都合で」と書いておけば、自分も相手側も、穏便に済まされるところがあるからです。でも、よく考えてみると、この文章は、おかしいですよね。「一身上の都合で」って、どんな都合なのでしょうね?
身内の看護をしなければならないのでしたら、素直に「家族の看護をすることになりました」と書けば良いでしょうし、転職するのなら、「今度、転職することになりました」と書けば良いと思うのです。ただ、「転職する」と書いてしまうと後味が悪いので、「一身上の都合で」という言葉を使うようになったのでしょうね。それにしても、誰が、こんなに都合の良い言葉を考え付いたのでしょう?拍手を送りたいくらい、とても便利な言葉ですよね!「一身上の都合で」という言葉は、別に、退職用のあいさつ文だけではなく、いろいろな場面にも使えそうですね。「一身上の都合で引越しをすることになりました」とか、「一身上の都合で結婚することになりました」とか。でも、「結婚…」で使うのは、ちょっとヘンですかね?

あいさつのできない子供・大人

最近、あいさつができない子供多くないですか?なんか、全体的に元気がないです。あいさつって簡単だけど、しておくだけでスッゴクイメージが良くなりますよね。あいさつの声が大きい人に悪い人はいないって思いますもん。
で。よくよく考えてみると、あいさつの出来ない大人が非常〜に多い!!って20代の私でも感じマス。「最近の子供はあいさつができない!」とテレビでエラそうに言っている世代の人間が、とってもあいさつが出来ていません!!おばちゃんに無視されることも多いです。
絶対自分の子供には、あいさつを徹底させるんだ〜。あいさつするだけで、声が自然と大きくなるし、あいさつされるってのは絶対悪い気はしないもの。人間関係を築く上で一番大切だと思うな〜。とは言え。そんな私も、眠い朝のあいさつはヘニョヘニョ小声です。簡単だけど継続するのは、大変ですよね。うーん、子供が大きくなる前に改めねば!

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